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                                                                                                      音楽と言うものは古いものでも新しいものでも                                                       良さはその聴いた人が感じるもの                                                                                      時代や世代に関係なく心に響く音楽・・・                                                                                  いつまでも変わらぬものですね^^
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134.jpg133♪ やさしさに包まれたなら

♪ 翳りゆく部屋

     ~荒井由実





136.jpg135.jpg♪ 埠頭を渡る風

♪ ノーサイド

     ~松任谷由実






138.jpg137.jpg♪ ホームにて

♪ 世情







140.jpg139.jpg♪ うらみ・ます

♪ 孤独の肖像

     ~中島みゆき







みなさん、今回は最初に言っておきますが…

長くなります(;^_^A アセアセ

ですので、先にアンケートを貼っておきましょう~笑



以前荒井由実に関しては記事にしたことがありますが、そのときに言っていた「そのうち」は今回の記事のことなんです^^
中島みゆきについても1つくらい単独で書いておきたかったのですが、それはまたの機会にしましょう

さて、ピックアップした曲についてですが、さすがに2人とも長い歴史があるので選曲を迷いました
結局1990年以前のものに絞ってみたのですが、ユーミンは比較的まだ知られてそうなところですが、みゆきさんは敢えてマニアックなところにしました

ユーミンSide

やさしさに包まれたなら…お友達の流れ星さんも少し取り上げてらっしゃった曲ですが、この曲は荒井由実時代に2ヴァージョンあったのを御存知ですか?今回御紹介しているのはアルバム『Misslim』からのアップテンポの方で、実は『ユーミンブランド』ではスローテンポのシングルヴァージョンが聴けます
聴く人によって好みは分かれると思いますがおいらは前者の方が好きなのでこっちにしてみました
しかしとても優しい感じの曲なのでシングルヴァージョンの方が好きな方が多い気がしますね^^

翳りゆく部屋…この曲は以前取り上げた「あの日に帰りたい」同様シングルのみの曲でオリジナルアルバムには収録されていません(ベスト盤のみ)
イントロのパイプオルガンが印象的でとても聴き入ってしまう曲です
2006年に公開されていた邦画の『気球クラブ、その後』のなかで畠山美由紀がカヴァーで歌ってたりします
おいらにとっては荒井由実時代のNo.1はやっぱりこの曲です

埠頭を渡る風ユーミンらしさはスローバラード系でこそ出る気がしますがこういうアップテンポ系の曲にもいいものがあります
特にこの曲は大好きで歌える人がいる時はカラオケでハモリパートを歌ったものです
この曲が収録されている『流線型'80』松任谷由実時代の2枚目で秀作です
1曲目の「ロッヂで待つクリスマス」から2曲目のこの曲への流れは何だか気持ちいいです

ノーサイド『No Side』というアルバムはおいらが思うには今のユーミンっぽさが出てきた最初のアルバムかな?と思います
フォークからニューミュージックへ変わって行き、そしてJ-Popという名でひとまとめにされている近年、その境界にある作品がこのアルバムです
そしてユーミンの曲もその時代に逆らわず変わっていくのです
曲風はやはりユーミンだなぁ~って感じですがちゃんと変わってるのです
そう考えるとサザンオールスターズは最初からJ-Popと言っていいくらいの雰囲気を持った曲風だったと思うので、それがずっと変わらないのもすごいですね


中島みゆきSide

ホームにてポプコン出身の彼女は「アザミ嬢のララバイ」でデビューしましたが、薬師丸ひろ子もカヴァーした「時代」は2rdシングルでそこそこ安定した売れ行きだったのではないでしょうか?
そして初期のヒットシングルの中に5thシングル「わかれうた」がありますが、当時TBS系『ザ・ベストテン』で3位までランクインした曲なのです
おいらは小学4学年生でしたが、この曲に魅かれてクラスの歌合戦で歌ったくらい大好きでした
で、そのB面がこの「ホームにて」だったのです
「わかれうた」翌年リリースのアルバム『愛していると云ってくれ』に収録されますが、「ホームにて」はその前作『あ・り・が・と・う』に収録されています
とても温かい感じのする曲でこういう曲がもっと全面に出ていれば『暗い』なんてレッテルは貼られていなかったかも知れません…
ただ、それを助長してしまうアルバムが後に出てしまいますが…笑

世情…おいらと同年代くらいの方々はよく御存知の曲なんではないでしょうか?
そうあのTBS系『3年B組金八先生 Part.2』「卒業式前の暴力(前・後編)」との中で加藤優(直江喜一)、松浦悟(故・沖田浩之)と荒谷二中の3人の生徒が逮捕され護送車に乗せられ搬送されるシーンで、スロー映像のバックで流れたあの曲です
この曲しかない!そんな感じがするほどあまりにマッチし過ぎていて鮮烈でした
今でもこのシーンを見ると鳥肌が立ちます

うらみ・ます…あぁ~ついに来てしまいましたぁ~笑
タイトルのインパクトではこの「うらみ・ます」山崎ハコ「呪い」(歌い出しは「とん、とん、釘を打つ」です(^-^;)でしょうねぇ~
しかも収録されているアルバムのタイトルまでが黒1色の中に白文字で縦書きたった1行で「生きていてもいいですか」ですからね~
オープニングのこの曲とラスト2曲の「エレーン」「異国」は強烈なものがあります
まさに『暗い』イメージを我がものにしてしまった傑作です
一昨年あたりから注目され紅白にも出演した中村中のアルバム『私をだいて下さい』はこのアルバムのジャケットとダブります(ちなみに彼女はユーミンマニアです・・・笑)

孤独の肖像…今の中島みゆきサウンドの分岐点となる曲だと思います
「空と君とのあいだ」「地上の星」で現在のポジションを築いたきっかけになったような曲風になっています
何より歌い方がガラッと変わってきましたね~シングルでリリースされたものでも力強い感じのヴォーカルは少なかったので印象的です
この前作にあたる「ひとり」からその雰囲気が出て来ています
ただ、このタイトルを知った時、中島みゆきオールナイトニッポンでのコーナー『家族の肖像』を思い出したのはおいらだけだったのだろうか…笑


予告通り長くなりましたが、ユーミンみゆきさんもとにかく偉大なアーティストであることには変わりありません
1度検索して詳しく調べてみてもおもしろいですよ
みゆきさんに関してはあのオールナイトニッポンのパソナリティーぶりを御存知の方は御存知の通りめっちゃ愉快な方で声のトーンも歌とはギャップがあって興味深い方です
そしてこの2人に関してこんな記述があったので載せてみますね

ライバル

ユーミンこと松任谷由実は、かつて「ライバルは?」と聞かれ「中島みゆきさん」と答えていた。テレビ・ラジオ等でユーミンは「みゆき」と呼ぶ。逆に中島は、『中島みゆき お時間拝借』で「松任谷」と呼んでいた。

1980年代以降、トレンドに合わせた楽曲でヒットを飛ばす松任谷由実と、己の道を行く中島みゆきを「月と太陽」、「光と影」とするような対比が多く見られ、ユーミンは「恋愛歌の女王」、中島みゆきは「失恋歌の女王」、「女の情念を歌わせたら日本一」などとよく形容された。当人同士は、そうした周囲の対比をさほど気にもかけていない様子。同年代で交友もあり(ユーミンの夫松任谷正隆が中島の曲のアレンジを担当したこともある)、互いに認め合っている。

1984年、中島のコンサートツアー「明日を撃て!」のパンフレットに寄稿したユーミンは、「私がせっかく乾かした洗濯物を、またじとーっとしめらせてしまう、こぬか雨のよう」と中島の音楽を評し、「でも、そうやってこれからも一緒に、日本の布地に風合いを出していきましょう」と締めくくっている。一方、中島は自身の著書『愛が好きです』の中でユーミンのことを「尊敬している」と語っている。

二人は今までに雑誌で1回、ラジオで3回対談している。ラジオの1回目は『中島みゆきのオールナイトニッポン』である(1983年6月13日)。ラジオの2回目は『松任谷由実のサウンド・アドベンチャー』の『ユーミン・オータムスペシャル with 中島みゆき』(1994年10月23日)の5時間スペシャル。3回目は、中島がユーミンのインターネットラジオ(『ウィークエンドスペシャル 松任谷由実はじめました』、2001年8月24日)に約7分間飛び入り出演した。ラジオの1回目の対談では、結婚している松任谷由実が独身の中島みゆきの色欲の処理についてからかい「バカヤロー」と呼ばれている。

また、ライバルでは無いが『谷山浩子のオールナイトニッポン』(木曜二部)にたびたび出演していた。谷山浩子にあみんの『待つわ』を無理やりデュエットさせられたこともある。
(一部のリンクをそのままにしていますので興味があれば見てください)

goo Wikipediaより抜粋


みなさんのお好みがどっちかとても楽しみです
よろしければ好きな曲なんかもここかアンケートへのコメントに残してもらえればうれしく思います
長文お付き合いおおきにでしたぁ~(^^♪

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070 ♪ 秋の一日~下成佐登子

そう、最近はこういう曲がやけに心に沁みます
大好きで人に勧めた曲をたくさん聴きたくなくなりましたが
比較的この手の曲には影響がなく今でもよく聴きます

さて、この下成佐登子さんを御存知の方はいらっしゃるでしょうか?
この曲はデビュー曲であのYAMAHAポプコンでの入賞曲です
ただそれほど売れはしなかった人なので知名度はかなり低いでしょう
おいらは「金色のエアプレーン」って曲を中2のときに聴いたのが初めてでした
この曲がめっちゃ好きでずっと彼女のアルバムを聴きたかったのですが機会がないまま月日が経ち、4年後TVアニメの『小公女セーラ』の主題歌「花のささやき」「ひまわり」を歌っていたのを知って驚いたものです

そしてようやく昨年(遅~~~笑)ベストアルバムを入手しましたが、「花のささやき」が入っていなくて残念でした
彼女はこの頃からアニメソングを中心に活躍されていました

あ…フジTV系の1時半からのドラマで嵐シリーズ3部作があったのを覚えてらっしゃる方はその第1作にあたる「愛の嵐」(主演が渡辺裕之、田中美佐子、谷本重美(現・小川範子))の主題歌Mrs.メランコリー」もそうでしたよ~(^^ゞ

いやぁ~かなりマニアックになってしまったかも知れませんが彼女はこのデビュー曲を高校生のときに作ってます…あの八神純子と同じ感じですから、この時代のポプコン出身者はやっぱりすげぇ~(@_@;)

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049~050 ♪ I Wish It Could Be 

      Christmas Everyday

        ~鈴木さえ子

みなさんにとってクリスマスソングで1番に浮かぶ曲、または1番好きな曲は何ですか?
「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」「きよしこの夜」などは別として…
挙げ始めるとキリがないので代表的な曲も省きますが、私にとって印象深い曲はこの曲なんです
何て言うかなぁ~なぜか知らないけど心弾む感じがして好きなんですよね

あ…ところで、この方を御存知ですか?
ムーンライダース鈴木慶一さんの奥様(だった^^)方ですが、しばらくの間一線を退いてらっしゃいましたが、今はあの私もハマっている『ケロロ軍曹』の音楽担当してらっしゃいます
また、三井のリハウスのCMでバスに乗ってる女性が出てくるヴァージョンがありましたが、その女性がそうです

これでもピンと来ない方は切り札を出しましょう!
日清チキンラーメンのCMで

♫ すぐおいしい~すごくおいしい~

って歌ってた方です!
さすがにわかったんじゃないでしょうか?
で、この曲も御用意しましたので、よかったら♪Sound Room♪で聴いてみて下さいね

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↓↓↓ほら、ケロロだらけだし…笑
045 ♪ まぼろしの人~茶木みやこ

みなさんはこの方を御存知ですか?
そもそも京都出身の方でこちらでは知名度はまだ高かったと思われますが、全国的には微妙です

この曲は私が小学生のときに土曜夜10時から放映していた横溝正史シリーズの主題歌に使われていました
このドラマが好きで、小学生の私も土曜の夜ってことで遅い時間でも許可されていて(笑)見ていましたが、結構印象に残る曲でした

しかし、このドラマが終わるとそれ以後、耳にすることもなくなり忘れかけていた頃、TBS系の「テレビ探偵団」高島政宏がゲスト出演の際自前のシングルレコード持参の上、最後の思い出の曲で紹介されめっちゃ感動したのを覚えています

そして数年後茶木みやこさんのアルバムがCDで復刻され、当然のように私は買ったのでした
さらには、実家に戻ってきた翌年に19年振りのソロライヴが祇園祭宵宮の日に京都のライヴハウス『磔磔』(ここへ行ったのも10年振りくらいで懐かしさが…)であり、これまた一人で見に行きました
ライヴ終了後、御本人とお話しも出来、持って行ったCDにサインまでしてもらい感無量でした

実は彼女は最初ピンク・ピクルスというフォークデュオでデビューし、そのときの「一人の道」は今でも知る人ぞ知る名曲です
この曲もいずれ紹介したいと思ってます

つい最近「犬神家の一族」が映画でありましたが、やっぱり金田一耕助役は古谷一行さんが1番だなぁ~と私は思います

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041♪ Yes・No~オフコース





042.jpg♪ 青春の影~チューリップ






かなりのジャンルで分けられる音楽の世界ですが、同じジャンルの中ではやはり近い感覚のアーティストがいますよね?
そういったアーティストの音楽をすべて聴く人もいればその中のどれかしか聴かない人もいますよね?

今回はそういった中で、私の感覚ではありますがこの2組を取り上げてみました
一応アンケートも御用意しました^^



さてこの2組ですがチューリップは最初からバンドとして活動していましたが、オフコースはフォークユニットで活動しており、途中からバンドスタイルになったのです
同じくらいの時期からメジャーで活躍しており、人気を二分していたと言っても過言ではないでしょう
しかし初期はチューリップの方が売れており1970年代後半からはオフコースの方が売れた感じでしたね
今はそれぞれが小田和正財津和夫さんがソロをメインに活躍しておられますが、もう大御所的な存在ですね

私は大学生の頃、新入生の勧誘オリエンテーションのときは必ずアコギで弾き語りをやってましたが、彼らの曲を1曲ずつ歌ってました

オフコース「忘れ雪」(1974年シングル)

チューリップ「サボテンの花」(1975年シングル)

でした
余談ですが初めてこれらを弾き語りで歌ったとき、ちょうどTVドラマの「ひとつ屋根の下」が始まるときで、たまたまそれを知らずに選曲した「サボテンの花」がタイムリーでビックリしました

さてみなさんはどちらがお好きですか?

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