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144.jpg♪ Kiss of Fire








145~146.jpg♪ Did It All for Love

♪ No Retreat, No Surrender

          ~Phenomena



息切れしてしまってかなりブランクが空いてしまいましたが、ようやく更新です^^
で、今回はこんなものを~
Tom Galley(Mel Galleyの弟)プロデュースの『Phenomena』です
よくよく考えたらこの企画はバンド名はない?
それともバンド名もPhenomena
いまだに疑問ですが…まぁ知らない方も多いと思いますのがごゆっくりどうぞ~(*^^)v

まずはこのプロジェクトの中心人物ですが
号令をかけたのはTom Galley
Mel Galleyが不慮の事故で負傷しWhitesnakeの脱退を余儀なくされ
活動休止の間、兄の再起に向けPhenomenaに着手し始めます
そして兄Melは参加ミュージシャンを自分の人脈を持って集め始めます
またMelの脱退の他にCozy PowellWhitesnake脱退劇があり動向に注目されていたが
ライナーノーツを書いている伊藤政則Trapezeの復活を示唆していた
TrapezeGlenn HughesDeep Purple加入前に活動していたバンドで
全盛期はMelDave Holland(後のJudas PriestのDr)のトリオ編成だった
そして今回のPhenomenaGlennは当然のように参加することになる…そしてCozyも…
他のメンバーはこのあと記載しますが、1985年豪華メンバーによる1作目が完成します
このPhenomenaは3部作になっており、しっかり3枚のPhenomenaが作られますが
近年うれしいことに予定外の4作目が発表されています
残念ながら今回は2作目までの御紹介ですが
また機会があれば残りの2作も紹介できればなぁ~と思います

さて、メンバーについてですが、以下の通りです

Phenomena(1985)

Vo Glenn Hughes Trapeze, Deep Purple, Hughes Thrall
G Mel Galley
John Thomas
Trapeze, Whitesnake
Budgie
Ba Neil Murray Gary Moore Band, Whitesnake
Key Don Ailey
Richard Bailey
Rainbow, Ozzy Osbourne
Alaska
Dr Cozy Powell
Ted Mckenna
Jeff Beck Group, Rainbow, Whitesnake, MSG
Greg Lake Band, MSG

※印はⅡでも続けて参加
よってⅡでの経歴は省略

PhenomenaⅡ~Dream Runner(1988)

Vo Glenn Hughes
Ray Gillen
Max Bacon
John Wetton
―――――
Black Sabbath, Blue Murder(この時点では参加予定だった)
GTR
King Crimson, UK, Asia
G Mel Galley
John Thomas

Scott Gorham
山本恭司
―――――
―――――
Thin Lizzy
Vow Wow
Ba Neil Murray ―――――
Key Leif Johansen A~ha
Dr Michael Sturgis
新美俊宏
A~ha
Vow Wow

HR/HMに詳しい方はよくお分かりかも知れませんが
1作目はMelの友人だけでほぼ構成されていますが
2作目はHR/HMの枠に囚われず
いろんな方面からの参加が伺えます

さて、御紹介している曲ですが
1作目からは「Kiss of Fire」です
アルバムのオープニングであり印象付けるには十分いい感じの出来になっています
全曲を通してほぼメンバーが固定されており
Glenn Hughesのみのヴォーカルのため
HR/HMのアルバムとして聴ける内容です

2作目からはまず
「Did It All for Love」
この曲のヴォーカルはJohn Wetton
そうです、そのソフトなヴォーカルは
しっかりAsiaを彷彿させる曲に仕上がっています
Asiaの曲に放り込んでも問題ないです~笑

そして
「No Retreat, No Surrender」
Vow Wow山本恭司がギターで参加している曲の1曲です
初めて聴いたときおいらは大爆笑してしまいました!
だって…イントロを聴いた途端

Nightless City やん!!!(_ _)ノ彡☆ギャハハ!!! バンバン!!!」

って思った(^-^;
さすがに同じギタリストだからパクリの鉄人で取り上げるわけにもいかんなぁ~
まぁVow Wowに関してはまたPick Upしますがそのときに一応またお話しましょう
そして、この企画を挟んでJohn Wetton「Don't Leave Me Now」をプロデュース
Neil Murrayがベーシストとしてバンドに参加となるわけです

曲では取り上げていませんがMax BaconGTRというバンドにいて
これはSteve HoweAsia脱退後に結成したバンドで
結構カッコよかったんですよ~
いつか紹介したいです
Asia初来日のときにHoweのソロで聴かせてくれたプレイの中に
4~6弦を使って親指でベース音のアルペジオ
1~3弦を使って他の指でメロディーラインを弾くという器用なものがあったのですが
その曲がこのGTRのアルバムに収録されています

また、A~haのメンバーが参加していることも
この2作目がややPopさを持ったアルバムになった要因の一つとも言えますね^^

今回はかなり長くなりましたが、今では3部作が集大成版として発売されてもいますし
4作目もなかなかのメンバーでありおもしろいと思うので
興味がある人は是非聴いてみてくださいね~(^^♪

↓↓↓におまけもつけてます^^

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1作目のライナーノーツの裏面にあった当時のバンド系図です
参考のために掲載しました^^

144~146.jpg

画像をクリックして見ないと読めないですからね~(^^ゞ
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無題
johnさん、こんにちは!
Glenn Hughes、John Wetton、Neil Murrayなどなどの名前が出てきたのもうれしいです。

相関図みても結構知ってないと頭の仲がぐちゃぐちゃになりますね。

Johnさん頑張って分かりやすいように説明されてますが。

今年の4月に発表するであろう、MSGの新作にNeil Murray、Don Ailey参加してますし。

参加のうわさがあったGlenn Hughesもいます。
この人の声は個人的にも大好き。

Vow Wowに一時期一緒に演奏したJohn Wetton
この人も個人的に大好きなヴォーカルですね。
Vow Wowと関係あったとはびっくりでしたが。

おっと忘れてましたCozy Powell、Ted Mckenna
のお名前はMSGつながりです。

この繋がりをわかるには結構知ってないとごちゃごちゃになるでしょうね。

これは私がマイケルシェンカー好きなのを知ってか知らずか解りませんが。

これは大興奮のバンドですね、凄い。
流れ星 URL 2008/03/02(Sun)15:35:44 編集
はい…
MSGだけでは語り切れないプロジェクトであるPhenomenaはスゴイでしょ?
紹介している在籍バンドはこのPhenomena参加前までのものなので
その後の経歴は書いてません
だからRay Gillenもまだ当時は微妙にマイナーですよね

結構盲点になってしまう企画でしたが
HR/HMファンの中ではそれなりに話題になったんですよ
是非1度ゆっくり聴いてみて欲しいです~(^^♪
John  【2008/03/08 23:36】
?。?
マニアな記事ですねぇ~HR/HMの評論家になられたほうが。。。(笑)VowWowの山本恭司っていう人は、だいたいわかりますが。。。その他の人はほとんどわかりませんぇ~ん(Д`q;*)゜+。まだまだ勉強不足です;;またきます^^
茶谷涼介 URL 2008/03/03(Mon)15:40:15 編集
あははは
そんなにマニアックだった?笑
でもいろいろなルーツを辿ればいつかは辿り着くくらい
壮大なプロジェクトなんよ~

しかしHR/HM評論家とは…大それた褒め言葉を…
おいら程度では無理です~爆
まぁじっくり勉強してちょうだいね~(^^♪
John  【2008/03/08 23:39】
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